その天白伝統の郷土玩具を後世に伝えていくため、現在最後の伝承者といわれる「加藤かな」さんを始め、ボランティアメンバーで積極的に機会をとらえては、多くの人々に「蝶々づくり」を教えています!
八事の蝶々創始者は「柳三右衛門」で、明治維新後、藩士たちが内職として作り、興正寺の門前で蕎麦饅頭と一緒に売っていたようです。 その後、八事に遊園地があった頃、お土産として売られ大勢の人が買っていったそうです。また近所の人々が作るようになり、子供が自分達で作っておもちゃとして遊んでいたとのことです。 今ではこの蝶をつくれるのも地元に住んでみえる、加藤かなさん(90余歳)ただ一人。  なんとか、この伝統を受け継ごうと地元の有志の方の努力で保存会も発足いたしました。
   

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八事山興正寺

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 八事に古くから郷土玩具として伝わる竹と和紙でできた蝶々の飾りです。
 八事商店街のお店のあちこちで見られます。探してみて下さい。

 
      伝承者:加藤かな
さん

 
    区民まつりにて・・・難しいかな?


 
   八事の蝶々に囲まれる かなさん